「地産地消」生産者にとってどんなメリットがあるの?!

前回の記事では、地産地消を通して消費者が得られるメリットについて紹介しましたが、今回は「生産者」にとってのメリットを3点、紹介したいと思います!


前回の記事をまだ読んでいない方はぜひこちらから読んでみてください↓




1. 不揃い野菜なども販売できる

スーパーに卸すときには売ることができず、廃棄されてしまうような規格外品でも、生産者から消費者への直接販売であれば売ることができます。


不揃いのものでも、美味しく食べることができるのに捨ててしまわれてはもったいないですし、せっかく生産者さんが一生懸命育てたものを捨ててしまうのは残念ですよね。しかし、直接販売することで、生産者さんの収益アップつながります。


また、販売して消費されることで、廃棄量を減らすことができます。また、生産者さんにかかる、廃棄にかかるコストの削減にもなります。


2. 消費者とコミュニケーションがとれる

より近くで消費者に商品を販売することで、消費者の意見や感想を聞くことができ、それを商品に反映させることができます。また、生産者側の想いや栽培のこだわり、魅力を消費者に伝えることができます。


商品のことを一番に知っている生産者さんが消費者に直接、その魅力や美味しい食べ方を伝えることで、その商品をより美味しく消費してもらえるので、リピーター獲得につながります。


3. 収益のアップ

直接販売をすることで、輸送や貯蔵、卸しなどのコストがかからないので、収益率が高くなります。

また、地元のスケールで売ることで少量から販売することができるので、規模の小さな農家さんなども商品を販売することができます。


また、同じ地域で生産されたもののみを材料として製造している商品などは、環境負荷の軽減だけでなく、商品製造の食材調達にかかるコストの削減もすることができます。


まとめ

前回と今回の記事で紹介した通り、地産地消は消費者だけでなく生産者にとってもメリットがあります。もちろん、生産者側にとっては課題もありますが、まずは消費者が地元のものを意識して買ってみることで、消費者にとっても生産者にとっても、よりサスティナブルな社会になるのではないでしょうか…


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