おからって食べる?じゃあ「米ぬか」も!

今回の記事では私たちREシクルの商品にとって大切な素材である「米ぬか」について紹介したいと思います。


「米ぬか」と聞いて何をイメージしますか?


粉、ぬか漬け、美容…など、あまり直接食べるイメージがなかったり、食べれるものなの?! あまり美味しくなさそうともしかしたら思うかもしれません。


実際、広く食用として広まっていないのが現状で、美味しい食材としてあまり目を向けられていません。もしかしたら米ぬかを一度も食べたことがない方もいるのではないでしょうか…


では、「おから」と聞いたらどうでしょうか。


おからハンバーグ、おから蒸しパン、おからクッキー… などなど、ヘルシーで栄養価が高い食材として子供から大人まで幅広い年代の方が親しんで食べていると思います。特に最近ではダイエットや健康・美容に良いとお料理のかさ増しや栄養を補うために日々の食事に取り入れられ幅広く活用されています。


おからはお豆腐を作るときに豆乳を絞ったときに出る絞りカスです。つまり、お米の副産物である米ぬかと同じくおからも「副産物」なのです。


同じ副産物でありながらも、身近に食用として消費されている「おから」に対して「米ぬか」はそれほどまでに注目されていないのです。私たちは、食用としてあまり陽の目を浴びていない米ぬかにスポットライトを当て、ただの食べられずに捨てられる副産物から、子供から大人までが美味しく食べられる商品にアップサイクルします。なぜなら、米ぬかにはたくさんの魅力が詰まっているからです!


米ぬかには、ビタミンやミネラル、食物繊維がたくさん含まれています。

米ぬかはお米を作った時の栄養が一番詰まっているところなのです。

なので、美容業界で注目され、美容商品にしばしば活用されています。


健康や美容のために、白米の代わりに玄米を食べることがありますが、白米と玄米の違いは、玄米には「ぬか」や「胚芽」がついていて、白米にはそれらがついていません。そこからもわかる通り、ぬかや胚芽は栄養満点で健康に良いとされているのです。


栄養が詰まっているから、米ぬかの多くが肥料として使われたり、美容に取り入れられたりしていますが、使い道がなく廃棄されていることもあります。

食べられるものであるのなら、それを食べることで、直接的にその栄養を摂取できますし、新たな食材が増え、廃棄量や無駄なロスを減らすことができます。


米ぬかを食べることは、自分自身の健康だけでなく、環境にも優しい食活です。


と言っても、売っている米ぬかは米ぬかそのままの粉末状のものや、サプリメントのようになっていて、なんとなく米ぬかに手を出しにくいかもしれません。「おかず米ぬか」は、日本の小さい子供から大人までに馴染みのある日本風の「ふりかけ」になっていて、手軽に簡単に日々の食生活に取り入れられるものにしました。もし、米ぬかをまだ食べたことがない方はぜひ、おかず米ぬかで米ぬかデビューを!!