クリスマスで食べきれなかったもののリメイクレシピ

以前の記事ではクリスマスの間の食品廃棄量や食品ロス削減方法について紹介しました。


しかし、いくら意識しても余りが出てしまうこともありますよね。

そこで、今回の記事では、クリスマスディナーの余りを使ったアレンジレシピを紹介します!! 

ぜひ余りがあるという方は試してクリスマスの余韻を楽しんでみてください!


ローストビーフのリメイク!クリスマスサンドウィッチ

クリスマスパーティーと言えば、ローストビーフ!のご家庭も多いのではないでしょうか?


「でも、塊のお肉を焼いたのは良いものの、ピザやケーキ等もあって食べきれなかった、、、」

「何日も同じものを食べ続けるのは、、、」


そんな方におすすめなのがローストビーフサンドイッチです!

食パンでも美味しく、でもパンをバゲットにすればさらに本格的に!

お肉を薄めに切ることで、食べやすくなります。

お肉の味付けに応じて、ソースを追加することで、美味しく。


腐りにくく冷めても美味しいローストビーフは、お弁当の強い味方!

年末のお休みに入るまでの最後の数日間も、お弁当にローストビーフが入っているとなれば、何だか頑張って行けそうな気がしませんか?


レシピ

食パン8枚切:2枚 または バゲット20cm程

マスタード(粒マスタードがおすすめ!) 大匙1

マヨネーズ 大匙1/2

バター 大匙1/2

ローストビーフ 4切れ

葉野菜(サニーレタス等、サラダの余りの野菜で!) 2枚

玉ねぎ 1/8個(お好みで)

ウスターソース 大匙1/2

トマトケチャップ 大匙1/2

蜂蜜 少々


①パンの内側全体にバターを塗る

②マスタードとマヨネーズを混ぜて、バターの上から全体に塗る

③ウスターソース、トマトケチャップ、蜂蜜を混ぜ、薄切りにしたローストビーフに絡める

③食べやすい大きさに千切った葉野菜、薄切りにした玉ねぎ(お好みで)、ローストビーフを下から順に挟む


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ローストチキンのリメイク!野菜スープ

テーブルの上に並んだ大きな丸焼きの鶏は、クリスマスパーティーの主役ですよね。

でも、大きすぎて食べきれなかったり、骨の周りに肉が余ってしまったり、、、。


そんな時は、一緒にローストした野菜も入れて、野菜スープにするのはいかがですか?

鶏肉の旨味が溶け出して、ほっこりする味ですよ。

煮込む間に骨から肉も外れるので、面倒な作業も必要なくなります。


クリスマスパーティーでの食べ過ぎもリセットできて、一石二鳥。


お正月までの束の間、健康的な食生活で心と身体を落ち着かせてみては?因みに、これをフライドチキンで作れば、さらに旨味が増しますよ!


レシピ

鶏の丸焼き(骨付き) 適量

ロースト野菜 適量

玉ねぎ、人参、ジャガイモ 適量(ロースト野菜の量に応じて)

キャベツの葉 6枚

塩・胡椒 適量


①鶏の丸焼きを骨付きのまま食べやすい大きさに解体する

②大きめの鍋に鶏を入れ、全体が浸かる程の水を加えて中火にかける

③生の野菜を3cm角に切り、玉ねぎ、人参、キャベツ、ジャガイモの順にスープに加える

④生の野菜が柔らかくなる一歩手前で、ロースト野菜も加える

⑤味見をしながら、必要に応じて塩・胡椒を加える


シュトーレンでおしゃれなおつまみを!

シュトーレンはクリスマスの定番。でも、そんなに沢山食べるものでもないですよね。

そんな時は、トーストしてちょっと特別な句材を乗せてみるのはいかがですか?

スーパークリングワインを片手に、一年を振り返ってみるのも素敵ですね!


レシピ

シュトーレン 4切れ

クリームチーズ 50g

生ハム 8枚


①トースターで香ばしくなるまでシュトーレンをトーストする

②トーストした面にクリームチーズを塗る

③クリームチーズの上に生ハムを並べる